採用情報採用エントリー

MIZUKI MATSUOKA
【独立希望】
雇われるだけじゃ楽しくない。だからホープで、経営者を目指した。
M・M
店長 / 入社年:2018年4月
「早く上に上がるぞ」の一心で、入社初年に店長へ。
ホープに内定した時は、まだ新規事業の話はなくて、ココイチの店長志望として入社しました。店長チャレンジの期間もほとんどなく、入社した年明けの1月には店長になっていました。当時にしては異例のスピードだったと思いますが、学生時代から飲食店でアルバイトリーダーをしていたので、ただスピード感への慣れがあったというよりは——とにかく自分のやる気がすごかった(笑)。同期と比べてもガツガツ系でしたね。
「雇われるだけって楽しくない」という思いがずっとあったんです。40代・50代になった自分を逆算して考えた時、今何が必要かを考えて行動してきました。
新規事業は、想像と全然違った。でも、それがやりがいだった。
ホープとして新規事業【サンドイッチとカフェ-PANDA-】をやるという話が出たのは入社3年目の時。
もちろん立候補して、社内面接も受けました。理由は「もっと経営者視点を学びたい」という一点です。
立候補してさぁ始めるぞという時まではワクワクでした。でも実際始まってからは、全くイメージと違いました(笑)。
良くも悪くも全て自分で決めないといけない、0から作っていく、行動しなければ結果は出ない——というシビアな世界で。
結果がついてこない時は自分の責任だけど、それがやりがいでもありましたね。
雇われ店長と経営者の視点は全然違うなぁと、骨身に染みてわかりました。
利益が出てこそ、お客様を喜ばせられる。
自分が考えるいい店は、「適正な利益が出て、お客様にたくさん来ていただける店」です。新規事業を経験して一番実感したのが、利益を出さないとお店は続けられないということ。どれだけお客様を喜ばせたくても、資金がないとできない。当たり前のことですが、実際にやってみて初めてリアルにわかるんですよね。
今の目標は、まず自分の店舗の収益を着実に伸ばすこと。その先に、店舗拡大やサービスの拡大を視野に入れています。学生時代から「いつか自分のお店を持ちたい」と思っていました。就活でホープの独立支援の仕組みを知って、ここでノウハウを学ぼうと決めました。やりたいと言ったらやらせてくれる会社だったので、タイミングも環境も、全部合っていたと思います。
ホープはアットホームで挑戦できる環境です。
私たちと一緒に未来を作りませんか?
採用エントリーはこちら