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YASUNORI SHIMONAKA
ずっと変わらないのは「お客様に喜んでもらいたい」という想いだけ。
下中 康稚
取締役社長 / 入社年:1994年
アルバイトから社長へ。一歩ずつ積み重ねたキャリア
一つ目の転機は、18歳の頃です。実家近くを車で走っていた時に「パート・アルバイト募集」の懸垂幕が掛かっているCOCO壱番屋の前を通りました。腰を据えて頑張れるアルバイトを探していた私は、懸垂幕に記載されていた電話番号に電話をして翌日面接、さらにその翌日にはCOCO壱番屋の制服を着て洗い場に立っていました(笑)。
二つ目の転機は、アルバイトから正社員になった時です。実はアルバイト先の店長が、現在のホープの会長である加藤オーナーでした。頑張っている姿を見ていただいたのか、就職先としてお声をかけていただきました。アルバイト時代には楽しい思い出しかなかったので、これを仕事にすることにためらいもなく決めていました。
その後は新入社員として愛知県の店舗(会社)から岐阜県の店舗(会社)に就職し、その時は株式会社ホープも誕生1年目、私と同期です。今年2026年がホープ32期、私もホープ歴32年。23歳で店長となり、どうしたらもっとお客様に喜んでいただけるか?どうしたらもっとメイトさんにやりがいを持って楽しく働いてもらえるか?を考えながら、ずっとやってきました。今でもその思いは1ミリも変わっていません。
三つ目の転機は、24歳で新店の店長を任せていただいた時です。正直、ひどかった(笑)。それまで一通りの作業やメイトさんとのコミュニケーションに自信しかなく、上手くいくことしか考えていませんでしたが、その自信が慢心だったんです。全く太刀打ちできない自分に情けなくなりました。
もう一度自分を見つめ直し、「何がしたいのか?何をするべきか?」だけを考えて、シンプルにお客様に挨拶をし、お礼をお伝えし、皆に感謝をする——という日々を送り続けました。その後は店舗数が増え、各店舗の店長を歴任させていただき、複数店舗のマネジメントに携わらせていただきました。ここまで頑張ってこられたのは、仲間の存在がとても大きいです。
この会社で挑戦し続けたいと思えた理由
私は否定されることがとても嫌いなんです。特に嫌なのは、自分で自分を否定すること。自分で決めた道を「退職」という選択肢で手放すことは、自己否定のMAXだと思っています。
いろんな理由があることも理解できます。でも、どんな理由があるにせよ「自分で決めたことを貫き通すにはどうすればいいか」の答えを考えた方が絶対にいい、と思っていて——その考え方で何度か踏み止まった過去もあります。理由はシンプルです。自分を否定したくない。それだけです。
目指すのは、100年先も選ばれる会社
「うらやましがられる会社をつくる」
前社長が「地域と食」にこだわって積み上げてきた取り組みをしっかり継承しながら、さらにその実績や内容を広報で発信し、ホープという会社の存在を高めていきたいと思っています。
そしてCOCO壱番屋の仕事でも、壱番屋本部さん主催の数多いイベントや自社でのイベントを面白おかしく実行し、その雰囲気がお客様に伝わって「いいお店、いい会社」という評価につながるようにしたい。そんな会社で働いている社員さんやメイトさんが自分自身を誇れる会社にしたい。そんな会社で働いている人たちをうらやましいと思ってもらえる会社をつくりたいと思っています。

【ホープで活躍するのは”芯のある人”】
性格は個々によってもちろん違いがありますし、それらを統一できるものではないと思っています。ホープは個性にあふれています。「自分が!自分が!」と自己アピールの上手な人もいれば、一歩引いて状況を把握し、冷静な判断で目標を達成するために何が正しいかを見極めながら行動する人もいます。
どちらがいいではなく、ホープで活躍している人たちはいずれであっても「やり切る芯の強さ」を持っています。決めたら最後まで。その強さが皆の強さであり、ホープの強みだと思っています。
自分らしく挑戦できる場所を選んでほしい
就活中の皆さん、日々の活動本当にお疲れ様です。ホープは単なるカレー屋ではないです。もちろん単なるカレー屋としての顔もありますが(笑)、どうせなら色々なことを体験・体感できるカレー屋を選択肢の一つに入れてもらえませんか?いろんなお話をしましょう!
私たちと一緒に「うらやましがられる会社づくり」の力になるも良し、独立開業して一国一城の主になるも良し、まだ先のことは分からなければ社会の仕組みを勉強しながらお客様とカレー談議に花を咲かせるも良し。いずれにしても働くなら楽しく、やりがいを持って働ける職場はいかがでしょうか?お待ちしております!
ホープはアットホームで挑戦できる環境です。
私たちと一緒に未来を作りませんか?
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