ホープのリアル

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2021.02.05

ホープのココスペ1級保持者紹介~マネージャー&創設者編~

こんにちは!

2週連続の小布施です(^^)/

前回からのブログは、「ホープのココスペ1級取得者紹介」と題しまして、社員インタビューを中心にご紹介しております✨

先週は、1月に調理1級を取得したばかりの後藤さんと、2019年・2020年にそれぞれ取得した大澤さん・柳原さんのインタビューをお届けしました(*^▽^*)今週は、皆の模範!個性の塊!!熱い思いをもったマネージャー陣のご紹介です。

その前に!【ココスペとは】**************************

全国のココイチで共通の検定試験のことです。接客と調理の部門に分かれ、それぞれ

初級→3級→2級→1級→スター というランクによるスキルアップ制度があります。

ホープでは、調理2級が取得できると、責任者としてお店を任せられるレベル。1級を取得すると、マネージャーへの道の最低条件クリア、というレベル感でお話しをしています。

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写真右が木戸さんです。左は、前回紹介した大澤親分

木戸 芳紀さん

【岐阜垂井町店店長・西濃エリアマネージャー/2016年調理1級取得/2008年入社】

①取得で苦労したことは?

>1級を取るということは、僕ら世代にとっては最初は独立資格に必要という要素が大きかったです。苦労した事を一つあげるなら、当時の部長から「必死さが足りない」と言われたこと。よく言えば落ち着いているが、悪く言えばがむしゃら感がないと・・・。

②心がけている事・こだわりは?

>2級までに求められている事は、あたりまえの状態で、よりクオリティの高い商品を早く提供する事。当たり前のことですが・・・。当たり前の事をより高い水準で行えるよう心がけています。

③今後の目標は?

>他社員へも1級取得をしてほしい(いい店作りをするにあたり、より沢山の1級所持者がいたほうがいい店は作りやすいのでは)。1級取得者の輩出に力を入れたいとおもいます。

同時に、より早く各従事者がそれぞれのココスペを取得できるよう、エリアマネージャーとして関わりを深めていきたいです。

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小林 和明さん

【取締役・関緑ヶ丘店店長・北部エリアマネージャー/2006年調理1級取得/2001年入社】

①取得までに苦労した事は?

>ココスぺ調理1級という制度ができてすぐだったため、何をどう取り組めばいいのか分からなかったことですかね・・。

当時本部評価Aランクだった浜松三島店さんへ見学に行かせて頂いたり、店舗(当時は岐南店の店長でした。22歳だよ★)で朝礼を毎日行ったりしていました。

②2級と1級の違いは?

>調理2級=よい商品を個人がお客様に提供することができる

 調理1級=よい商品を店がお客様に提供することができる という事だと考えています!

③心がけている事やこだわりは?

>よい商品を提供することは当たり前で、その商品を更に美味しくお客様にお召し上がりいただき、満腹はもちろん、心を満たす方法を常に考え実践しています。

④今後の目標は?

>輝ける1級取得者を一人でも多く輩出することです☆彡

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下中 康稚さん

【常務取締役・人事部長・事業部シニアマネージャー/2005年調理1級取得・2008年接客1級取得

店長時代の社長のもとでココイチアルバイトをしていた。そのままホープへ入社】

①取得までに苦労した事は?

>苦労したこと:調理も接客も苦労をしたと思っていないので、特になし!

取得の経緯:調理1級を取得したのが2005年でした。当時まだ全国的にも1級取得者が少なく、壱番屋のお膝元である東海地区で、また岐阜のFC(フランチャイズ)では誰もいなかったこともあり、目立とう精神で挑戦しました(‘◇’)ゞ

が、2回(二日連続)落ちた。。。

二日連続で審査に来ていただける事がレアすぎることであり、そのチャンスをモノに出来なかったのはきっと、”受かるでしょ”と慢心した気持ちを見透かされていたのだと思います。その数ヶ月後に合格を頂けはしたが、合格後の方が緊張感をもって従事していたと思います。

>接客について:過去FC合同での接客コンテストを何度か開催し、その実行委員も何度か携わっているうちに、自分自身の接客スキル、接客姿勢は他からどう映っているのだろう?と思ったことがきっかけです。

また、調理と接客のW取得もあまり聞いたことがなかったので、これまた目立とう精神で発動。という訳です。

②2級と1級の違いは?

>想い。だと思います。

スキルは2級と大して変わらないと感じています。商品に対しての思いよりも、お客様のために、従業員のために何ができ、成果として残せるか。それがお店にどんな形で貢献できるかを、より具体的に行動できるか?だと思っています。

③心がけている事やこだわりは?

>上記同様だね。

目の肥えた従事者(毎日カレーを見て、毎日いろいろなお客様と接しているという意味)が、”すげぇ・へぇ・そっかぁ”と思える存在であり行動をすること。

④今後の目標は?

>同じ想い、同じ価値観で仕事をしてくれる仲間を増やすこと。

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さて、ここまで熟読ありがとうございました!!いかがでしたか?

それぞれの想い・意思・いい店を作ろうというパワーを感じて頂ければ嬉しいですヾ(≧▽≦)ノ

そして!なんと、ホープには「ココスペシャリスト制度」の創設者の一人がいらっしゃいます。

ホープの創業者である加藤幸滋オーナーなのです✨(((o(*゚▽゚*)o)))ヽ(^o^)丿

今回は貴重な、ココスぺ誕生秘話をお聞きすることができました★ではどうぞ👍

Q:ココスペシャリスト制度導入の経緯を教えてください

>2005年、宮崎専務(現職)の肝いりで、現場の従事者のスキル・モチベーション向上のため、全国のオーナーが選抜で集まり(約15名程)、一年かけて北海道から九州までの店舗を巡回しました!

そして熱い議論を重ね、「調理」と「接客」の検定制度を作ったという次第です。ちなみに私は「調理」の責任者でした(自慢か?!)

Q:等級や基準を作る時に考慮した点・苦労した点はありましたか?

>絶対評価を行う上での実証実験が、手間がかかり大変だったなぁ。。。

Q:ココスペの有無に関わらず、ココイチスタッフに求められるものは何でしょうか?

>技術よりも「人を思いやる気持ち」が大切なのではないでしょうか。

お客様に対しての「感謝の気持ち」

同僚スタッフへの「感謝の気持ち」

これらが「人を思いやる気持ち」になっていくのだと私は思います。

そして「人を思いやる気持ち」が人間的成長につながっていきます。

そんな人たちが居る店舗を『いい店』と言い、私たちが目指す目標です。

Q:加藤オーナーから見たホープのココスペ1級取得者について、期待している事はありますか?

>ココスペ1級取得者には、後輩の育成を期待したいです!

まず、ココスぺに興味をもっていただけるように、多くの人を啓発してほしい。

そして、初級、3級、2級と一緒に寄り添っていけるような人になってほしいです。

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加藤オーナー含め、皆様インタビューにお答えいただきありがとうございました!

とっても貴重なお話しでした(*^▽^*)

ココスペは、単に接客や調理の技術力を上げる検定ではなく、「お客様のため」「従業員のため」「お店のため」の気持ちが不可欠なのです。本当に、ココスぺを学んでいけばいくほど、人間的な成長ができると信じています。とっても深い、人生の軸になるものを働きながら得られる、というのはありがたいことですね✨

ちなみに、ココスペの級によって従業員の名札(胸元のバッジ)の色が違うのをご存じでしょうか(^^)

今回ご紹介した1級の人は金色、2級は銀色、3級は青色、初級は黄色、スターは何と、ゴールドの名刺になっています。

いつか、ホープの接客1級を持っているアルバイトさんや、全国のスターの方々をご紹介できればいいな(^^♪

また、楽しみにしていてください☆彡

 

 

<おまけ↓>コロナ前で平和な頃の、オーナーとマネージャー(笑) 

 

 

 

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